ろべ記
日記帳4代目
特殊な薬の実験と記録(気分が悪くなるかもしれません)

人と話すだけで涙が零れるようになってしまい、仕事にならないのでしばらく家で療養しなさいと、そういう状況です。

原因は何だと思う?どうしたら治ると思う?何か出来ることある?

聞かれても困ります。自分にだって分からなくて、分からないのに涙が出て困っています。

 

夜になって体を横にするとさらに勢い良く零れます。

なので枕に敷いているタオルは、よだれとなみだを吸っています。

 

 

 

 

眠れなくて仕方がないので、かかりつけの医者から処方してもらっている入眠剤があります。

正式な効き目は分かっていないけど、使っているうちに、自分で試してみようという気になりました。

同じようなクスリは、高校・専門学校の時に幾度か服用した経験があって、その時も確か何かに悩んでいたのかな。

 

現段階で、写真付きで証明できる理論は2つ。

 

 

 

 崟犠錣癖源が書けなくなる」

これは恐らく(私の想像なのだけど)、服用後1時間の間で、幾つかある脳の機能を順番に電源オフにしていく効果があって、順番に電源を強制終了されていくと、文字はこんな風になっていくんだと思う。

ちなみにこのノートは、眠れない時に何でもいいから字や絵をメモする日記帳のようなノート。いつも枕下にペンとセットで置いてある。

 

 

 

発見がもうひとつある。

 

 

 

 

◆峽歃儡恭个發かしくなる」

※この写真も気分が悪くなりそうなので軽く加工しました。

私がクスリの服用後に「明日のために可愛くおしゃれしなきゃ」と思って塗った芸術作品です。

かなりリアルな傷を表現されていて、血の表現だけは上手いんだなーということしか伝わってこない。

しかし普段なら、さすがにおしゃれのためにはこんな作品はつくらないよ。身支度とアートは別なんだから。

正常な自分はそれを分かっているんだけども、この時はどうやら脳が欠けていて、自分なりの芸術を評価したらしい。

というのも、どうやらこの塗装が完成した後、ふらついた足取りで母の部屋まで移動し、うれしそうにこれを見せたらしい。

「うまくできたよね、みてみて、上手でしょ。」母は「今すぐ落としてきなさい。」そう言ったそうだ。

 

しかもこのやりとりが2回あったらしい。

塗って→見せて→落として→塗って→見せて…そのまま寝床に戻ったので、朝起きた時の状態は写真の通り血まみれでした。

クスリ効果が切れていた自分は、その爪を見て急いで拭き落しました。赤みが残ってしまったので仕方なくピンクを塗りました。

 

その時に使われた芸術の作業場はこの写真。一体なにがあったんだと思わせる机上。

 

クスリの効果時間中にしゃべったことはもちろん覚えていないし

その時どんなことを考えていたのかも覚えていることは不可能。

ノートに残せば、感情が記録出来ると思ったのだけどうまくいかない。

 

芸術センスは…どうなってるんだろう。

 

クスリの実験と記録は続く。

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